あめんぼ通信2008

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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今日の出荷

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  最近、朝が起きれない。出荷の日に8時頃に田んぼについたのでは遅すぎる。曇天ならいいが、今日は快晴。
 とにかく大急ぎで収穫を始める必要がある。
(1)スタートはいつもスイートバジルから。単なる習慣。
(2)バジル以外のハーブ(葉物)を収穫をする。
(3)次に野菜の葉物を収穫する。
(4)その後、野菜の実物を収穫する
(5)最後に地中の野菜を収穫する。

 収穫したら、竹薮の下の日陰に並べていく。太陽の昇る位置がかわってきたので、軽四を竹薮側に着ける。

 以下、野菜とハーブの説明。

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 タキイ種苗の「初みどり2号」という品種を1デシリットル(367円)しか蒔いていない。収穫時間の関係でこれが限度。
 最盛期は過ぎたが、それでも画像のように収穫できた。

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 オクラは例年10月10日頃で終わるが、今年は暖かいのでまだ収穫できている。

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 ナスビとピーマン。元肥だけで、一度も追肥をしなかったら、今の時期になるともうこれくらいしか収穫できない。
ナスビ・・・40本定植(40本全て残っている)
ピーマン・・・20本定植(立枯病が出て残りは7本)


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 これで1株。小さいのは出荷しづらい。中~大サイズを出荷するがちょうど1キロだった。
 サトイモは1株で3キロ取れれば上出来と言われるが、そんなに収穫できたことは1度もない。最も多収の時で1株が1.5キロほど。

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 4回目のキュウリは台風シーズンなので「地這いキュウリ」に決めている。末期で枯れたようになっていても、画像のように収穫できた。
 ナスビは始めに40本定植すれば完了。
 キュウリは収穫期間が短いので、12本づつ4回蒔いて定植している。
 

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 チマサンチュという下葉からかいでいくレタス。収穫も仕分もしやすいし、丸レタスほど場所をとらないし、日持ちもするし、柔らかくておいしい。
 丸レタスの収穫適期幅は7~10日間
 チマサンチュはの収穫期間は50日以上。

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  エンサイとツルムラサキ

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 スイートバジル

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 レモンタイムとコモンタイム

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 ローズマリー

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 イタリアンパセリとセイジ

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 ディル

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 スペアミントとブラックミント
 

 ハーブ(業務用)の営業は、職業別電話帳を見て電話営業をしたが、今はインターネットの料理・飲食店ブログ等から電話営業できる。
(1)サンプルを送る場合もある
(2)サンプルを送っても次の注文をもらえるのは20~30%
(3)継続的に買ってくれるのはその内のまた20~30%
(4)送料込みの価格で、市販品より安くないと買ってくれない
(5)業務用は安全性より価格と鮮度だと思う
(6)ハーブは害虫も病気も少ないので作りやすいが、収穫の手間と、注文の不安定がネック
(7)業務用と個人用のどちらが好きかと言われると、どちらも長所、短所があり半々といったところ。
 個人用野菜・・・注文ではなく取れた野菜を送れるが、野菜は病害虫や天候の影響を受けやすい。

 個人用は営業の方法が少ないし、家族構成が少なくなっているし、家族構成の変化に伴い食べきれないという問題も生じてくる。長く続けてもらうことは難しい。

 
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今日のニワトリ

  

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(今日の夕飯)
ハンバーグ・・・レトルト、少し調理
サラダ・・・レタス、キュウリ
エンサイのおひたし

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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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