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あめんぼ通信2008

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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サツマイモの種芋の保存

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  来春の種芋にするサツマイモを麻袋に入れ、保温に籾殻を入れて、発泡スチロールの箱に入れ、台所の冷蔵庫の上に置いた。家の中で一番暖かい所はどこかと考えたら、ここしかなかった。
 種芋は近所の芋床に入れさせてもらっているが、いつまでも甘えさせてもらうわけにはいかないので、今年は冷蔵庫の上に置いて、冬越しできるかどうか実験することにした。
 種芋は紫芋、オレンジ芋、普通種の3種類。一部は新聞紙で包んで籾殻の中に入れてみた。



農協法改正案を民主が主旨説明


 同改正案は農協法のほか、水産業協同組合法、土地改良法、森林組合法、農林中金法を一括して改正し、政治的中立性の規定を設けるもの。
 団体側からは、現時点でこうした規定を設けることは「正等な政治活動まで制約されることになり、農家組合員の意思反映への取り組みが極めて困難になる」などとの懸念の声が上がっている。(農業新聞12月12日)

 客観的に考えて、民主党の言っていることの方が、すじが通っていると思う。特定の政権が長く続くと、どうしても関係が癒着すると考える。

 

公共投資、ピークの半分

 全国の公共投資はピークだった95年度の約35兆円から、08年度は約16兆円と半減した。
 10年前の小渕政権時代、内需拡大のために公共事業は膨張した。当時のツケは今に残り、国も地方も借金で首が回らない。国交省幹部も「地方に余力はない。建設業者が農業や福祉、他産業にシフトするのが一番だと分かっているのだが、有効な手を打てない」と語る。
 五十嵐法政大教授(公共事業論)は、「今のままの公共事業をやるのは悪事の上塗り。ただ、単にやめるというのでは地方は立ち行かない。自然回復事業など新しい価値を生む事業を探り、根底から見直しが必要だ」と指摘する。(12月5日朝日新聞)

 国も地方も大借金があるのに、この上まだ「ハコモノ」の公共事業に投資するなら、次の世代はもう借金まみれになる。しかし、高度成長の時代に増え続けてきた建設業者は今後どうすればいいのだろうか。



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 ホウレンソウにべた掛け資材をかぶせて、葉を食べられるのを防御した。今日も一部食べられていたので、あわててかぶせた。
 しかし、完全に後手にまわった。1週間ほど前に気づいていたのだから、その時にすぐすべきだった。こんなことが自分は多い。

 
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 シュンギクも、もっと早くべた掛け資材をかぶせればよかったのに、もう少し寒さにあててからと、様子をみていたら、いつの間にか、この有様になった。
 シュンギクは寒さにあたらないと、おいしくならないのに、その寒さに、かなり弱い。
 傷んだ個所を手で取って出荷していたが、それも難しくなり、多くがニワトリ行きになっている。


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 畦岸のアップルミントも切り戻し(刈り取り)が遅れて、これからクリスマスまでの最も需要の多い時期に間に合わない。画像のミントではまだ小さすぎる。
 11月に入ってからの切り戻しでは遅すぎるとわかっていたのに、11月に入ってしまったことが原因。 


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  昨日は見えていたのに、今日は片目が見えなくなっていた。突付かれた箇所が悪かったのかも知れない。これではもう、元の群に復帰はできない。
物置の隣のキーウイの棚の下に1メートルほど金網で囲んで放す方法もある。
 クリスマスの頃までにどうするか決めよう。

  
   
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 3~4日おきにふかし芋を作り、主に夜食に食べている。自家用にまわすのは、野ネズミのかじった跡があったり、奇形の芋だったり、虫食い跡の多い芋である。
 田んぼで作る芋なので甘味が少ない。ただ、「土質」と同じくらい「品種」の影響も大きい。
    
    
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(今日の夕飯)
すき焼き・・・アゲ、コンニャク、牛肉
        ネギ、ダイコン、ハクサイ
味噌汁・・・、もらった山芋をすり、スプーンですくって味噌汁に入れた。ご飯にのせて醤油をかけるより、この方がおいしかった。山芋は4~5回作ったが、どうもいいのができなくて、現在は作っていない。


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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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